先程、ドラッグセイムス和光本町店でのこと。

ドラッグストアはウエルシア和光丸山台店をよく利用するのですが、サンディ和光本町店で買い物をした帰りでウエルシアまで行くのは面倒だったので久しぶりにセイムスへ行きました。
セイムスに着くと女性が栄養ドリンクの試飲を勧めてきましたが、お腹の調子が悪かったのでパス。

稼働していたレジは1つ。若い男性店員でした。

先客に女性1人が居て会計は現金。
大きな財布を広げてじゃらじゃら小銭探し。
やっと会計が済んだと思ったら分割会計したらしく、残りの品の会計でまた現金じゃらじゃら。
ここで1度目のイライラ。

なかなか会計が終わらない状況で、栄養ドリンクを勧めていた女性がレジ応援に来て2つ目が稼働。
こんな時は、次に並んでいる自分を2つ目のレジに誘導するものですが、自分の後ろに並んだ母&娘の親子の客が2つ目のレジへ。
女性店員も何も言わず。
そんな中、自分は先の現金払い女性客に待たされる状態。
ここで2度目のイライラ。

やっと自分の番になり「Suicaで」と伝えました。
電子マネータッチの端末にスマートフォンをかざすと……あれ?この音なんだっけ?
「何で支払いました?Suicaでお願いしたのですが」
nanacoで決済されていました。
店員はすみませんと言ってくれましたし、自分もゴネたりせずいいですよとは言ったけれど、内心は……。
自分の場合セイムスでは、nanacoだと還元率0.5%ですが、Suicaだと還元率1.5%なので、ほんのちょっと残念。
ここで3度目のイライラ。

余談、iDとEDYの聞き間違いはよく聞く話ですが、自分は経験はありません。
(おサイフケータイにはSuica、EDY、WAON、nanaco、QUICPay、iDを登録してあります。)
しかし、過去にコンビニでSuicaでお願いしたらEdyで決済されたことはありました。
どんな間違いだ!と、もう2度とこんな経験は無いだろうと思っていたら、まさかSuicaとnanacoを間違えられると言う事態。
しかもセブン-イレブンやイトーヨーカドーなどのセブン&アイの店でもないという点や、先客は現金だった点でも、なぜ間違えたのか不思議なところです。

たった数分なのに1度にこれだけあると、何というか……。
もうセイムスは行かない。
今後は普段通りウエルシアに行きます。

ソフトバンクというと何だか悪い印象の企業で自ら積極的に利用はしてきませんでした。
他で良いものが無かったときにYahoo!のサービスを仕方が無く利用したり、昔から借りているレンタルサーバーのサーバーが設置されているデータセンターがソフトバンクグループになってしまったとか、その程度の接点でしたが……。
今回の件で完全に嫌いになりました。
何度連絡しても全く進展無しの対応に、腹の虫が治まりません。

オフィスを引っ越すことになった

現在勤めている会社にはシステムエンジニアが2名しか居ません。
うち1名はエンジニア的な仕事から少し離れていて、本人もブランクがあることからシステム関連にはあまり積極的な感じではなさそうです。
そういう状況なので、私がインターネット回線の移設手続きに関わることになりました。

固定電話も携帯電話もソフトバンク

会社の固定電話はNTT東日本ではなくソフトバンクで、SoftBank 光を利用したIP電話です。
よって、インターネット回線の移設は単にインターネットだけではなく会社の電話にも関わってくる重要な手続きになります。

余談ですが、会社で所有している携帯電話もソフトバンクのiPhone。
コンピューターの所有者にはコンピューターの管理権限が与えられて然るべきだとの考えである私に取ってはiPhoneも選択肢には入りません。
そもそもスティーブ・ジョブズの思想が嫌いなので、アンチAppleな面もあり、そういう意味でもiPhoneはあり得ないのですが。

個人の思いはともあれお金をもらって仕事をしている身。
個人の好き嫌いは置いて取り組むしかありません。

最初は融通の利いた対応だったソフトバンク

オフィスの移転となると個人の引っ越しとはわけが違い、きちんと日付を決めて取り組まなければなりません。
お客様には送付先の住所の変更をしてもらったり、もし電話番号が変更になるのであれば伝えなければなりませんし、電話もインターネットも「1週間ぐらい使えないかも」なんてお客様に対して言おうものなら瞬く間に信頼を失ってしまいます。
今の時代、電子メールが使えなければ業務が進まず収益にも影響してきます。

工事日を先に決めてもらえた

SoftBank 光の引っ越しをするにあたり、事前に移転先の調査に入ってもらったのですが、本来ならばこの調査が終わってから工事日が決まる(決める)ものです。
しかし、物理的な引越日にも影響してくるので、事前調査次第で工事日が変更にある可能性を承諾した上で工事日を先に決めてもらいました。

営業日でありながら業務が出来ない日が存在してはなりませんから、オフィスの物理的な移転とともにインターネット(電話)回線も引っ越さなければなりません。
引越業者との調整に関わってくるので、インターネット回線移設工事日を決めてもらえたことは助かりました。

約束だった工事図面の提出がなかった

事前調査の結果、工事日前までに工事図面を提出して頂くお約束でした。
しかし、結果を先に言うとソフトバンクは図面を提出することはありませんでした。
また、折り返し頂けると何度も言っていた連絡も、ソフトバンク側からは一度も頂けませんでした。

不動産管理会社に提出する工事申請書

インターネット回線工事というと自宅ならば業者を呼んで窓からケーブルを引き込んでもらえれば済むだけの話かもしれません。
しかしオフィスビルとなるとそういうわけには行かず、ビル共用部に設置された機器に触れたり配管にケーブルを通すこともあります。
事前に工事申請書とともに工事図面も提出する必要がありました。

なかなか来ない工事図面とソフトバンクの嘘

予定されていた工事日が迫る中、工事図面が届きません。どうなっているか問い合わせてみました。
当初の約束では「勤める会社」の「私」宛てに工事図面を送って頂くことになっていました。

問い合わせて返ってきた言葉は「不動産管理会社に送付した」「確認して欲しい」とのこと。
約束と違う!

これだけの話であればまだ良かったのですが、そもそも送付したというのが嘘でした。
不動産管理会社に問い合わせたところ、ソフトバンクからは何も来ていないとの話でした。

以前あった「不動産管理会社を教えろ」という話

実は工事の事前調査を決める前、手続きを行うにあたって「不動産管理会社と担当者を教えて欲しい」と依頼がソフトバンクからありました。
その情報が無いと手続きが進められないという話で、直接連絡したいとの話もありましたので、不動産管理会社さんにお伝えした上でソフトバンクさんには情報を連絡した経緯があります。
しかし、不動産管理会社には1度もソフトバンクからの連絡はなかったようです。

以前のこのやりとりは一体何だったのかと……。

責任はNTTにあるというような言い振り

図面はどちらもに届いていない。一体どのような状況なのか?
そのようなことをソフトバンクに伝えると、返ってきた答えは「図面はNTTが担当しているのでNTTに連絡する」とのこと。
その結果を電話連絡頂くことになっていたのですが……。

ついに、ソフトバンク側から連絡をもらうことはありませんでした。

ソフトバンクに責任は無いしNTTの連絡先も絶対に教えない

図面はどうなっているのか?
担当者に取り次いで電話で話せばすぐに解決するような話。
しかし、待てどソフトバンクから連絡はありません。
工事申請があるので急がねばならないと伝えていたのですが……。

ソフトバンクには毎度こちらから連絡することになり、「NTTや工事業者の連絡先を教えて欲しい」と要求するも頑なに拒否されました。
言い分としては「NTTと契約しているのではなく、ソフトバンクと契約しているから教えられない」とのこと。

けれど、「図面の責任はNTTにあってソフトバンクに責任は無い」し、図面が得られず結果として工事許可が下りなかたっとして「ソフトバンクはあずかり知らぬ」という態度。

そう、私達の契約先はソフトバンクなのです。NTTではないのです。
しかし、ソフトバンクは責任を取らないし連絡もさせないという酷い対応。
私達は一体どこと契約しているのでしょう?

オペレーターによって異なる主張

かける度に「それ、話が違わない?」「それ、初耳ですよ!」ということばかり。
マニュアルが出来ていないことに驚きました。

  • 急いでいるから郵送では間に合わない。図面をデータでもらいたい!

あるオペレーターは、郵送しか手段はないと言ったのですが、ソフトバンクと何度も電話でやりとりした後半に出て来たあるオペレーターは「FAXでも可能です」という言いました。
それを早く言えよ!と。

しかし、FAXで図面を頂くことをお願いしたのですが、ついに送られては来ませんでした。

  • 図面を送って頂く約束だったはずだ!

中盤に出て来たあるオペレーターは「図面の送付は必ずお約束するものではない」と言ってきたのです。
急いでいるというのに、ここに来て今更そんな話を言い出すのか!と腹立たしく思いましたが……。
その後にやりとりしたオペレーターは「そのようなことはなく、事前にお約束していた場合は送ります」とのこと。

しかし、工事図面はついに送っては頂けませんでした。

  • 埒が明かないから上司を出せ!

責任はNTTにあるし、NTTの連絡先は教えない。
図面はデータでも送らないし、ソフトバンクは責任を取らないという態度に怒り心頭。
上司を出せと言ったですが、そのオペレーターは「担当者変更ですね。ご連絡は工事日の前日になります。」との返答。
工事申請までに図面が欲しいと言っているのにこの言い様。

けれど、最後に電話した際に出たオペレーターは、オペレーター自らが「特別にNTTの連絡先を教えられないか上司に相談する」と言ってきました。
結果としては、NTTの連絡先の連絡先は教えてもらませんでしたが……。

結果、工事はどうなったのか…

結局、ソフトバンクは最後の電話で「急いで確認を取って折り返し電話します」と言っておきながら、何も連絡してきませんでした。
もちろん図面も届いていません。
しかし、工事は行うことになりました。

1つ目の幸運「工事業者からの電話」

ソフトバンクとのやりとりで埒が明かない中、工事日前日に実際に工事を行う業者から電話が掛かってきました。
要件は「何時に伺います」だけの連絡でした。
ソフトバンクが頑として連絡先を教えない中、業者と直接やりとり出来る幸運の電話でした。

無理を言って図面を頂いた

本来、工事業者からNTTに、NTTからソフトバンクに、ソフトバンクから私達へと工事に関する情報が共有されるので、業者が直接私達に図面を送ることはしていません。
お願いはしたものの一度は断られました。

しかし、事情を話し無理を言って図面を頂くことができました。

ふざけた不動産管理会社

実は、嫌な思いをさせられたのはソフトバンクだけではありませんでした。
不動産管理会社にも少しあり得ないような対応をされました。

早く工事申請書を提出しろと言っておきながらの工事申請不承認

工事をいつ行う予定になっているということは、不動産管理会社には前々から伝えていました。
ソフトバンクが図面をなかなか提出して来ず困っていることも予め伝えていたのですが、工事申請書を早く提出しろと言ってきました。
正確には早く出せと言うよりは、出さないなら工事は認めないという感じの強い主張。
こちらとしてもそんなことはわかっている上で相談していたのですが、そんな言い方はないんじゃないかなと。
しかし、嫌な思いというのはそのことではなく……。

工事予定日を知って催促しておきながら、工事申請をしたら「土曜日は工事OKだけど、その土曜日は祝日だからダメ」と言う理由で不承認。
なんだこいつら……という感じです。
実名を出すと特定されてしまいそうなので、一部伏せ字にすると品●倉●●物という不動産会社です。
オフィス移転前から信頼関係を築けそうにない出来事。
ソフトバンクとの板挟みもあってうんざりしてしまいました。

けれど人の心があった担当者

不承認としたのは、いつもお世話になっている担当者ではなく、その上司の方。
担当者の方は事前に電話をくれました。
「書面上は不承認とするけれど黙認する」と。

そんなわけで工事はできることになったのですが、まるで私達が悪いことをしているようで非常に嫌な気分です。

妥協した点がある

回線を移設するに当たってビル内にケーブルを引かなければなりません。しかし機器が入居する階には無いのです。
別の階に機器があり、そこからケーブルを引き込まなければなりません。

工事図面の提出があれば当然そのことも記載があり、不動産管理会社には連携されました。
しかし、ソフトバンクはついに図面も送ってこないかったせいで、幸運にも直接やりとり出来た工事業者に急遽用意してもらった簡素な図面を工事前日に提出。
図面がなかなか来ないので「(事前調査の歳に)別の階に立ち入りたい」と言っていたことは数日前に伝えたのですが、工事前日に提出したこともあり、他の階に立ち入ることは認められませんでした。

2つ目の幸運「既設の光ケーブル」

すべてはソフトバンクのせいでインターネットが使えないという状況に陥るところだったのですが、幸運にも前入居者が残していった光ケーブルがありました。
少し短いので本当ならばケーブルを引き直すところ、既設のケーブルを使って工事して頂くことができました。
このケーブルが無ければ工事できず、翌営業日から再調整した工事日までインターネットも電話もできないことになり、大変な被害が出るところでした。

図面を出してこないばかりに、図面がどうなっているのかさっさとNTTと連絡を取ってくれないばかりに、図面がもらえずに工事申請が遅くなってしまったばかりに、新しいケーブルを引き直すはずだったところが既設のケーブルを使うという方法しかなくなってしまい、妥協をせざるを得ませんでした。

落ち度は何もないのにうんざり

工事日は事前に決めて、工事図面を頂くことも手続きを始めた当初から事前に約束して、図面が来ないから何度何度も電話してその度にソフトバンクは折り返すと言っておきながら折り返さず、自分たちでNTTや工事業者と連絡を取り合いたいとも申し出て、不動産管理業者にも事前に工事予定日を連携して……。
この仕打ちです。

本来やるべき業務を差し置いてSoftBank 光の引越しのやりとりに多くの時間を割くことになってしまい、結果としてソフトバンクからは何も得られず、本当に腹立たしいばかりです。
こちらは「会社」で「インターネットが使えないと支障が出る」から「急いで」くれといってるのに、ソフトバンクにとってはまるで他人事なのでしょうね。
私個人が契約者ならば即解約なのですが、会社なのでそうは行かないことがもどかしくてなりません。

最後に一つ、記しておかなければならないことがあります。
それは、図面提出はこちらから無理を言ってお願いしたのではなく、最初はソフトバンクのほうから「図面を提出しましょうか?」と言う話を持ちかけてきたことです。
そこでこちらが「お願いします」と頼んだ形でした。

2つの幸運がなければ大変な目に遭っていたところで、何度も何度も連絡しても何も得られなかったソフトバンクには心底うんざりしています。
今後の私の目標は、一刻も早く会社からソフトバンクを取り除くこと。
これに尽力していきたいと思います。

本当に最悪な出来事、ソフトバンクは最低最悪です。

アニメ「月がきれい」。
面白かたっというわけでもなく、むしろストレスフルな内容だったのに最終回まで見てしまいました。
しかし、最終回でも鉄道路線の不自然さを感じてなりませんでした。

以前に、後楽園からの帰路がおかしいとの話題を出しましたが、本川越駅(西武新宿線)や川越市駅(東武東上線)を中心とした範囲に暮らしているのではないかと推測しました。
しかし、最終回で茜は千葉県の市川に向かうにあたって、川越駅からJR川越線(川越(東)線)に乗車して市川に向かうのです。

JR川越駅から川越(東)線に乗車する

茜が乗車する川越線を見送る

川越駅は東武東上線の駅でもある

なぜ本川越駅や川越市駅ではなく、最終回は川越駅なのか?
それも疑問に感じるところではあるのですが、何らかの事情によって“川越駅を利用すること”が理にかなっているとしましょう。
しかし、川越駅から乗車できる鉄道はJR川越線だけではなく、東武東上線も利用できるのです。それもすべての優等列車が停車する、東武東上線に取っては池袋に次ぐ主要駅です。

川越線では一般的に遠回りで時間が掛かり運賃も高い

JRの運賃は高いですよね。負けず劣らず東武鉄道の運賃も高いです。しかし、JRは遠回りとなるのでその分運賃が高くなります。

JR川越線は川越駅で東西に分断されて、東西を直通する列車はありません。
茜が乗車した車両は川越駅から東側を走る川越線の車両(JR埼京線でも使用している車両)で、川越駅を出発した車両は大宮駅に向かいます。大宮駅までが川越線で、その後JR埼京線へと直通し、池袋、新宿、渋谷などの山手線の西側方面へとこの車両は向かいます。
川越駅から池袋駅へはまっすぐ向かうのではなく、一旦大宮駅に出ることになりますから、東上線に比べて遠回りになります。

一方で東武東上線は、おおよそ川越街道に沿う形で遠回りせずに池袋駅へ向かいます。
よって、山手線方面に出るのであれば東武東上線を利用するのが妥当です。

市川駅へ向かうとしたら

市川駅に向かう方法は様々あります。
その中でJR川越線に乗車して市川駅に向かう方法もあるにはあるのですが、メリットが見当たりません。

●東上線→丸ノ内線→中央総武緩行線
3社線:乗り換え2回、約1時間15分、874円(ICの場合)

●東上線(直通)有楽町線→中央総武緩行線
3社線:乗り換え1回、約1時間20分、847円(ICの場合)

●東上線→山手線→中央総武緩行線
2社線:乗り換え2回、約1時間20分、851円(ICの場合)

●川越線(直通)埼京線→中央総武緩行線
1社線:乗り換え1回、約1時間40分、972円(ICの場合)※きっぷ970円

●川越線(直通)埼京線→中央線快速→中央総武緩行線
1社線:乗り換え2回、約1時間25分、972円(ICの場合)※きっぷ970円

●川越線→高崎線→山手線→中央総武緩行線
1社線:乗り換え1回、約1時間25分、972円(ICの場合)※きっぷ970円

●川越線→京浜東北線→中央総武緩行線
1社線:乗り換え2回、約1時間40分、972円(ICの場合)※きっぷ970円

市川市であって市川駅では無かった場合は?

「市川」といっても「市川駅」とは限りません。千葉県市川市には数々の鉄道駅が存在しています。

もし市川真間や鬼越といった京成電鉄の駅を目指していたとしたら?

東武東上線で池袋駅に出て、JR山手線に乗り換えて日暮里駅を目指し、日暮里駅の連絡改札から京成電鉄本線に乗り換えるのが妥当でしょう。

川越から日暮里までの時間と運賃:

●東上線→山手線
乗り換え2回、約50分、628円(ICの場合)

●川越線→京浜東北線(赤羽乗り換え)
乗り換え1回、約60分、756円(ICの場合)

もし本八幡を目指していたら?

東武東上線は東京メトロ有楽町線に直通していますので、有楽町線の市ヶ谷駅を目指し、都営新宿線で本八幡まで目指すのが妥当でしょう。

●東上線(直通)有楽町線→都営新宿線
3社線:乗り換え1回、約1時間30分、783円(ICの場合)

●東上線→丸ノ内線→中央総武緩行線
3社線:乗り換え2回、約1時間20分、960円(ICの場合)

●川越線→京浜東北線→中央総武緩行線
1社線:乗り換え2回、約1時間40分、1144円(ICの場合)※きっぷ1140円

●川越線→上野東京ライン→山手線→中央総武緩行線
1社線:乗り換え3回、約1時間30分、1144円(ICの場合)※きっぷ1140円

もし妙典などの東西線の駅を目指していたとしたら?

東武東上線は東京メトロ有楽町線に直通していますので、有楽町線の飯田橋を目指し、東西線に乗り換えるのが妥当でしょう。

妙典までの時間と運賃:

●東上線(直通)有楽町線→東西線
2社線:乗り換え1回、約1時間30分、616円(ICの場合)

●川越線→上野東京ライン→銀座線→東西線
2社線:乗り換え3回、約1時間35分、993円(ICの場合)

●川越線→高崎線/宇都宮線(東北本線)→日比谷線→東西線
2社線:乗り換え3回、約1時間40分、993円(ICの場合)

もし市川塩浜などの京葉線の駅を目指していたとしたら?

市川塩浜までの時間と運賃:

●東上線(直通)有楽町線→京葉線
3社線:乗り換え1回、約1時間25分、832円(ICの場合)

●東上線→武蔵野線(直通)京葉線
2社線:乗り換え1回、約1時間25分、1046円(ICの場合)

●川越線(直通)埼京線→武蔵野線(直通)京葉線
1社線:乗り換え1回、約1時間45分、1144円(ICの場合)※きっぷ1140円

●川越線→上野東京ライン→京葉線線
1社線:乗り換え2回(※)、約1時間40分、1144円(ICの場合)※きっぷ1140円
※ただし、東京駅での乗り換え距離がとても長い

まとめ

どれをとってもJRを使う理由は無く、川越駅から乗車するなら東上線に乗車した方が合理的だと言えます。
後楽園の帰りに西武線の乗車シーンを描いたのもそうですが、あえて東上線を出さないようにしているようにしか思えません。
何か大人の事情があるとしか思えませんね。
嫌だなぁそういうの。

ちなみにJR川越線はJRになる以前に西武鉄道の路線廃止に影響を与えた歴史があるそうなので、両方描いたことは平等とも言えます。
しかしながらそんな西武鉄道とJR川越線は描いておいて、どちら(第7話、最終回)も合理的である東武東上本線は描かないのはやはり不自然としか思えないですね。

※2020/01/31括弧書きを追記

※2017/03/27の日記です。

バスには滅多に乗りません。
なのでたまにバスに乗る機会があると、どうしたら良いわからず、昔は緊張していたものです。
ここのところは慣れて、安心できるようになった……つもりだったのですが、やっぱり恐い!

バスは色々良くわからない

鉄道は情報が多い

バスが恐い理由としては、鉄道のように情報が多くないことも理由の一つです。

  • 鉄道は時間通り来る
  • 順番通り来る
  • 整列乗車時もどこに並べば良いのかわかる
  • 遅れている場合は具体的且つ詳細なアナウンスがある
  • インターネットで遅延情報が得られる

バスはいつ来るかわからない

バスに乗る前、当然バスを待つことになるのですが、これが時間通りに来ないバス路線もあることです。
さすがに10分も待っていると、先に行ってしまったのではないか?運休かもしれない?と不安になってくる点です。
特に迷うのは時刻表の順番通り来ずに、違う行き先のバスが先に来てしまうことがある点です。
行き先のバスの列に並んでいたつもりが、先に来てしまったり、後から来てしまったり、そのような時に列のどこに入れば良いのかわからなく、結局最後に並んで結果として座れないなんてこともあり悔しい思いをするのもバスの恐いところです。

鉄道は行き先や途中駅がわかる

バスが恐い理由としては、鉄道のように停車する場所や路線図が前もって見られない点も理由の一つです。
さらに、鉄道では多種多様な行き先は存在しないことです。
たまに分岐したり、切り離しが行われたり、途中駅止まりがあったり、先着する優等列車がああったりしますが、全くおかしな方向に行ってしまうことはありません。

バスは行き先だけ見ても目的地に行くのかどうか良くわからない

バスに乗るときは運転手さんに「○○は止まりますか?」と何度聞いたことやら……。
終点などではしっかり路線図があったりもしますが、途中のバス停だと経由地や終着点しか書かれていない場合もあり、土地勘が無い場所だと良くわからないことがあります。
これもインターネットでだいぶ調べられるような時代にはなってきましたが、まだまだ全停留所が書いてあるバス路線図が無い業者もあったり、スマホ向けの表示ではなく、PDFの路線図であったり、その場でパッと調べることが出来ないわかりづらいバス業者も多く存在します。
行き先表示も「[△99]○○行き」「[△99]○○行き××経由」なんてものがあったりと、混乱させられることがあります。

鉄道はどのドアからも乗れどのドアからも降りられる

鉄道は基本的に到着したときに開いたドアから乗って、目的地に着いたらドアを開けてくれるので、どのドアからでも降りれば問題ありません。
極稀に、乗る位置が決められている列車もあったり、寒い地方では冬にボタンを押さないと開かないドアもありますが、滅多に無いので気にする機会はごく少ないです。

バスは到着してからでないと良くわからないし、停留所が良くわからない場合もある

バスは車体に書かれている「前乗り」「後乗り」を見るまで、どのドアから乗れば良いのかわかりません。
降りる際も、ドアが限られているバスと、前でも後ろでもどちらでも好きな場所から降りられるバスがあります。前から乗って前から降りるバスもあったりしますよね。
特に降りる位置については案内が十分で無い場合もあり、乗客が少ない場合は「誰かを手本にしよう」と見ていても目的地まで誰も降りなかったり、戸惑ってしまうことがあります。

また、降りる場合はボタンを押さないといけないのも戸惑うポイント。
ほとんどの場合は降りる場所がわかっているのですが、バス停はたまに名前が変わっていたり「○○」で降りようと思っていたら車内では「○○ ××学校前」なんて名前で案内されて、同一の場所なのかわからないときもあります。
経験した酷いものとしては誤字があったとき。例えば路線図では「田中」なのに、車内では「田仲」だったとき。字が異なるので同じ停留所なのかどうか判断出来ず迷います。
漢字表記と平仮名/片仮名表記の違いなども戸惑うポイントです。統一しておいて欲しいものですね。

運転手さんに話掛ければ良い話ですが、運転手さんもあまり愛想が良い人は少ないですからね……。話掛け辛さがあります。

鉄道運賃はICカードにチャージしておくか事前に切符さえ買ってしまえば何も問題無い

鉄道に乗車するときはICカードにしっかりチャージしておけば、後でいくら支払うことになろうが問題ありません。
最低でも、事前にきっぷを購入しておけば、もう運賃は支払済み。それも基本は券売機ですが、有人窓口で買うことも出来ますし、窓口がない場合でも駅員に話掛ければ面倒を見てくれます。

バス運賃の支払い方は色々ありすぎて良くわからない

バスに乗るときにもっと緊張してしまう点は、料金の支払い方法が良くわからない点です。
* 前払い(均一料金)
* 後払い(均一料金)
* 前乗りでICカードタッチ→降りる際に引き落とし
* 後乗りでICカードタッチ→降りる際に引き落とし
* 後乗りで整理券→降りる際に整理券&料金支払い(料金は距離で異なる)
* 整理券無し→降りる際に料金支払い(料金は距離で異なる)
* 鉄道の様に券売機や窓口で事前購入
* インターネットで事前予約、現地払い
* インターネットで事前予約、クレジットカード決済

などなど……。

旅行する際は事前にある程度調べますが、突然乗ることになった場合などは戸惑いや緊張が半端無いです。

PASMO/Suicaなバスでもあった特殊な乗り方

PASMO/Suicaでの支払い方は2種類だけだと思っていた…けれど違った!

上記のようにバスは色々な点があって戸惑わされますが、PASMO/Suicaが使えるバスは次の2つしかないと思い、もう慣れたし安心だと思っていました。

  • 前乗りだろうが後乗りだろうが、最初にICカードをタッチして、降りる際にもタッチして、料金を引かれるパターン
  • 均一料金で、乗る際に1度タッチして料金を引かれるパターン

しかし、今日乗ったバスはこのどちらでもなかったのです。

最初に口頭で行き先を告げて料金が前払いのバスがあった

今日は、大泉学園駅から和光市駅まで西武バスに乗ることにしました。
スマホ(ネット)で調べたところ、次のバスは別の行き先。その次のバスが和光市駅行きでした。
バスに並ぶ列も2列になっていたので待っていたところ、先に和光市駅行きのバスが来てしまい、列に並んだ意味が……。

このバスでは運転手がICカードタッチ箇所をいちいち手で塞ぎ、手を退けては1人1人確実にタッチさせていたのです。
機械の調子が悪いから、確実にタッチさせているのかな?ぐらいに思っていました。

多くは定期乗車券の客だったようで、前を乗る数人は特に何かしゃべっている様子はありませんでした。
自分はイヤホンを付けて音楽を聴きながら乗り込んでいたので、他の人のしゃべり声が聞こえづらかったということもありました。

前乗りでICカードをタッチして乗り込んだ後に、後続客を良く見ていると何やらしゃべっている人もチラホラ居ることに気付きました。
イヤホンを外して見てると、行き先を告げているのです。

このバスの運賃は、降りる場所によって料金が異なる路線です。
そういうバスはすべて「乗る際にタッチして、降りる先にもタッチして、降りるときに料金が引かれる」ものしかないと思い込んでいました。
しかし、このバスでは乗る際に運転手に行き先を告げて、その行き先によって前払いで引き落とす料金を1人1人変えているバスだったのです。よって運転手がいちいち手で塞いでいたのです。

モバイルSuicaで支払ったのでいくら引かれたかその場で確認してみました。
すると、和光市駅までの料金に対しては数十円少ない額が引かれていました。

最後の客が乗り込み終わった後に「行き先を告げて料金を引いているのか?」と運転手さんに聞いて見たところ、運転手さんは「そうです」との回答。
なんと……。
和光市駅まで行きたいけれど払い切れていないことを伝えると、運転手さん「今回はそのままで良い」と言って下さいました。

損をしたわけではないですが、気持ちとしてはたかが数十円だし、しっかり料金を支払った方が落ち着きます。
もやもやしたまま終点までバスに乗ることになり、バスって油断ならないな、やっぱり恐いな……と感じてしまいました。