日記:なんだかなぁと思った
ダイソー和光店と
サミットのもぐもぐチャレンジ

シーアイハイツ和光にあるダイソー和光店とサミットストア(シーアイハイツ和光店)に買い物に行った時のこと。

ダイソーのレジ対応にモヤモヤした

レジそばに店員が立っているのに…

ダイソー和光店にセルフレジが導入されていました。
私はセルフレジ普及賛成派なので導入はとてもありがたい話なのですが……。
今回は異なりました。

ここ数ヶ月左手首を怪我しており、ほぼ治ってきたはいるもののまだ時々ズキッと激痛が走ることがあります。
怪我をして以来、過去の買い物でも悪化させてしまったことが何度かあり、袋にものを詰めるときや袋を持つときは慎重になっています。
そのような事情からここ数ヶ月は必ず有人レジを利用しています。

この時間はセルフだけ

ダイソーのレジに向かうと店員が突っ立っていたのですが、有人レジは閉まっていました。
その店員にセルフしかないのか?と尋ねると、「この時間はセルフだけ」だとの回答。
立っているだけの店員がいるのに……。
せめて店舗入口に「ただいまの時間はセルフレジのみ」との表示でもあれば、買い物かごに商品を詰め込むことなく店舗から去ることも出来たというものです。
レジに到着してから知らされるとは不親切です。

左手首への負担が心配なのは本当ですが正直セルフだからといって左手首への負担が増大するわけではありません。
しかしこのような対応のダイソーで買い物をする気が、まず失せてしまいました。

ダイソー マルエツ朝霞店では開けてくれた過去

先日、朝霞のマルエツのある上の階にあるダイソーにも買い物に行ったのですが、その時も和光店と同様にセルフレジが導入されており、そばに店員が立っていました。
セルフレジ導入後初めての訪問(訪店)であったので、今回と同じようにセルフしかないのかと尋ねたところ、普通に『どうぞ』と有人レジで対応してくれました。
今回の和光店のことがなければ思い出しもないほど普通の流れの出来事でした。
(どちらも平日、時刻も同じぐらいで、両店とも営業時間は同一なので時間感覚も同じぐらいの時刻の出来事です。)

セリア朝霞には有人セルフの両方がある

私がラインナップ(デザイン面)で気に入っている100円ショップ「Seria(セリア)」。
まだ新しい店舗ですが、Seriaくみまちモールあさか店には比較的よく行っていました。
怪我をして以来は何ヶ月も行けていないので最近の状況は分かりませんが、この店舗は有人レジとセルフレジの両方が開いていました。
ただし、有人レジは現金のみで、セルフレジはクレジットカードや電子マネーのみ(現金不可)という区分けはありましたが、選べるのは有り難いですね。

(余談1:100えんハウスレモンもコストパフォーマンス面でお気に入りです。たまに朝霞店に行きます。)
(余談2:かつてサミットストア和光店(注意:シーアイハイツ和光店では無い)が営業していたことがある駅前のエイノビル。ここに今冬西友がオープンし、中にSeriaも入るとの情報があるので、楽しみにしています。)

和光店でも結局は有人レジで対応してくれたけれど

話を戻し、買い物をする気が失せてしまった私は、購入しようと手に取ったビニール袋を店員に返し、怪我をしているから買い物はやめると伝え、一応最後に「レジは開けてくれないんだよね?」と聞いてところ、そのよう事情なら……と有人対応してくださいました。

開けられるなら「時間」は関係無いのでは……。
システムや規則による制限を受けているわけではなさそうです。
ならば、どうせレジのそばにいるなら最初から有人レジを開けて欲しかったものです。

セルフレジに一度かけてしまったビニール袋は口が開いて広がった状態。
店員は会計済みの買い物かごに、その広がったビニール袋と、ビニール袋の横には購入商品を入れていったわけですが、店員は“私が怪我をしていること”を知ったのだから、袋詰め作業の負担軽減のためにビニール袋の「横」ではなく広がった袋の「中」に商品を入れてくれれば良いのになぁ、と。

モヤモヤとした気持ちになった買い物でした。

今でこそ成増の新店舗は小さくなってしまいましたが、ダイエーがあった頃は和光市周辺の成増・光が丘・朝霞の店舗と比べて和光のダイソーは一番小さい店舗でした。
そして今はサンディ内のミーツ(ワッツやシルクのグループ)だけであった競合店に加え、昨年末にイトーヨーカドー内にオープンしたキャンドゥ、今冬には駅前にセリアも出来ると言われており、ますます競争が進む中ですから、ダイソー和光店にはサービス面の向上を期待したいところです。


サミットのもぐもぐチャレンジ

ダイソー和光店に立ち寄った後は、サミットストア シーアイハイツ和光店で買い物をしました。
ダイソーとはまったく関連のない話ですが、こちらも何だかなと思うところがあったので記しておきます。

サミットストアのもぐもぐチャレンジ1もくもくポイントシール

もぐもぐチャレンジとは?

メーカーから卸される日配食品ではない、サミット店内調理されたと思われるパンや加熱調理の総菜には「もぐもぐチャレンジ 1もくもぐポイント」という丸いシールが付いている場合があります。
(どのような条件でシールが貼られているのかはわかりません。)

ごく最近シールの存在に気付いたのですが、今まで気にしていなかったため、いつからシールが貼られ始めたのかはわかりません。
もしかすると今まで気付かず捨ててしまっていたのかもしれませんが、刺身や焼き魚などの魚介総菜では見た覚えがありません。 魚介総菜にも貼ってありました。(2022/08/21)

台紙は階段室近くにある

今回の買い物で購入したパンにもシールが付いていたのでパン売り場や総菜売り場を見回してみたのですが、台紙らしきものは見当たりませんでした。
そこでサービスカウンターで尋ねてみたところ、サービスカウンターと店舗出入り口の中間ほどの場所に案内され、そこに台紙が置いてありました。
会計後に必ず通る場所ですが、会計後は他に目もくれず出口に向かってしまうので、今まで気付きませんでした。

例えばパンメーカーのシール台紙は、パン売り場に置いてあるスーパーマーケットは多いと思います。
もしくは、店舗出入り口のラックに各種各社の台紙がまとめて置いてあるスーパーマーケットもありますね。
もぐもぐチャレンジの台紙もわかりやすいところに置いて欲しかったです。

けれどシールを集める意味はなさそう

台紙を見るとデザインが子供向けっぽく見えました。また、漢字にも読み仮名が振ってあるあたり対象は子供なのでしょうか。
しかしシールは「賞味期限・消費期限がせまった商品」に貼ってあるとの記載。
……子供に買わせるの?
若年層からフードロス削減の意識を変えようという意図なのでしょうか(?)

シールを集めると「店内のイベントに参加」する/できる権利をもらうか、それとも台紙1枚につき10円を国連WFP(国際連合世界食糧計画)に寄付することができるそうです。
イベント内容が何なのかは台紙からはわかりませんでしたし、何かがもらえるものでもないようです。

このようなシールや台紙を作るのには相当なお金を掛けたものと想像します。
シール貼りは店員の負担にもなるでしょう。
集めることで客にメリットがあるシールでは無いので食品ロスを減らす効果は出ないでしょうし、ならば始めから制作に掛けた金額相当をWFPに寄付すれば良かったのではないかと……。

疑問に感じる企画シールでした。